2020年9月1日、中国の女優ディリラバ(迪麗熱巴)と俳優ガオ・ウェイグアン(高偉光)が主演のファンタジー時代劇「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」が日本で放送されるとの情報に、中国のネットユーザーが反応を示している。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの「新浪電視」は1日、同作品が10月19日からWOWOWで放送されると紹介。WOWOW公式サイトによると、ディリラバ扮する白鳳九とその命の恩人である東華帝君(ガオ・ウェイグアン)との恋が濃密に描かれたラブ史劇で、主人公2人に用意された衣装は283着という豪華ぶり。全56話で、今月6日に第1話が先行無料放送される。

「新浪電視」は「白鳳九と東華帝君が出国だ!」ともツイートしており、中国のネットユーザーも「おめでとう、ディリラバすごい」「かわいい白鳳九が日本に遠征」「白鳳九、頑張って」「また出国だね」「東華帝君の旅が楽しいものになりますように」「三生三世枕上書は本当に素晴らしい」といった盛り上がりようだ。この他、「もっと海外に進出して中国文化をたくさん宣伝してね」と書き込む人も見られた。

「夢幻の桃花」は大ヒットした「永遠の桃花〜三生三世〜」の姉妹編で、視聴回数はすでに80億回を突破している。主演の2人は、米映画情報サイト、TC Candlerのアジア版「TCCAsia」が先ごろ公開を始めたアジア太平洋地域対象の「最も美しい顔100人」「最もハンサムな顔100人」のノミネートリストに入っている。(翻訳・編集/野谷)