中国のネット上でこのほど、「現在欧州でプレーしている日本人サッカー選手は451人、うち250人がドイツで」とする記事が注目されている。

元になっているのは日本のツイッターアカウント「GIUBILOMARIO GRAPHICS(@giubilomario)」氏の投稿だ。

ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」に登録されている欧州のサッカークラブに所属する日本国籍の選手は現時点で451名にも上る(うちドイツが250人)とし、欧州地図を使って、スペイン29人、モンテネグロ22人、ポルトガル19人、マルタ12人、ベルギー、オーストリア、クロアチア、ポーランド各10人、リトアニア9人、フランス8人……と紹介している。

中国のサッカー関連サイトの虎撲(hupu)や直播吧(zhibo8)などが伝えると、そのコメント欄には「道理でアジアではほぼ敵なしなわけだ」「モンテネグロやマルタにもそんなにたくさん行ってるなんて驚き」「アジアのフィリピンやインドネシアのリーグでプレーしている日本人もいるようだけど、なぜ中国にもっと来ないのか。レベルが高く稼げるのに」「数年前の報道だけど、確かアフリカのザンビアとかにも日本人選手いるらしいな」「誰か海外のサッカーリーグに所属する中国人選手一覧を作ってくれ」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)