東京五輪の卓球男子団体決勝が8月6日夜に行われ、馬龍、樊振東、許昕の3選手が出場した中国チームは3対0でドイツチームを下して見事優勝。オリンピックの同種目で4連覇を達成した。

男子団体種目をもって東京五輪における卓球種目は全て終了し、中国代表は男子・女子団体で金メダルを獲得したほか、男子・女子シングルスでは金銀メダル、ダブルスで銀メダルを獲得し、合計で金メダル4個と銀メダル3個を獲得する成績を上げた。(提供/人民網日本語版・編集/TG)