卓球女子の五輪メダリスト・福原愛さん(32)は22日、自身の微博(ウェイボー)を更新し、中国陝西省で開催された全国運動会(日本の国体に相当)の卓球団体の試合について「レベル高すぎ」とコメントした。

21日の男子団体決勝では、北京市チームの馬龍(マー・ロン、32)と広東省チームの樊振東(ファン・ジェンドン、24)による東京五輪男子シングルス決勝の再戦もあった。

女子団体決勝では、遼寧省チームの陳幸同(チェン・シントン、24)が東京五輪女子シングルスで優勝した山東省チームの陳夢(チェン・モン、27)を3-1で破った。準決勝では、東京五輪で日本の伊藤美誠に対して圧倒的な強さを見せた河北省チームの孫穎莎(スン・インシャー、20)が、遼寧省チームの王芸迪(ワン・イーディー、24)に0-3のストレートで敗れた。

福原さんは「2カ月間に五輪を2回見たような感じ」ともコメントしていた。(翻訳・編集/柳川)