6日に新国立競技場で行われたサッカーのキリンチャレンジカップ、日本対ブラジルの試合で両国選手の「親密な交流」があったことが話題になっている。

イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する冨安健洋はけがのためこの試合に出場しなかったが、試合後に同じアーセナルに所属するブラジル代表ガブリエウ・マルチネッリと言葉を交わした。冨安はSNSにロッカールームで撮影したマルチネッリとの写真を投稿して「日本で君と会えてよかった」とつづった。

中国SNS・微博(ウェイボー)のアーセナル公式アカウントは7日、「昨晩のキリンチャレンジカップでブラジルが日本に1-0で勝利した。ガブリエウ・マルチネッリは後半に出場した。2人のガナーズ(アーセナル選手の愛称)は試合後に親密な交流を行った」と報告。冨安の投稿写真や、試合後のピッチ上で2人が抱き合う写真を紹介し、「2週間ぶりに再会した彼らは何を話したのだろうか?」とツイートした。

中国のアーセナルファンからは、「こういう国際試合でクラブのチームメイトが出会う光景、すごく好き」「来シーズンもチームメイトだよ」「(写真の端に写っていた)ジェズス(マンチェスター・シティ所属)がさみしそう。来シーズンはアーセナルに移籍したりして」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)