「オリンピックデー」に当たる23日、北京冬季五輪の大会組織委員会が中国のSNS・微博(ウェイボー)のアカウントで羽生結弦とビンドゥンドゥンの動画を投稿した。

動画には、今年2月20日に行われたフィギュアスケートのエキシビションで、リンクで転倒した大会マスコットのビンドゥンドゥンを羽生らが助け起こすシーンと、起き上がったビンドゥンドゥンが羽生とハグを交わすシーンなどが映っている。当時も大きな反響を呼んだこの映像に、同アカウントは「エキシビションでの心温まる一幕、この上なく幸せなビンドゥンドゥン」とコメントしている。

ネットユーザーからは「心優しい羽生結弦、ビンドゥンドゥンが転んだらすぐに助けに行ったね。2月のあの美しい瞬間が懐かしい」「助け起こした後にもちゃんと向きを整えてあげてる。羽生くんは本当に優しくて感動する」「各国のスケーターがビンドゥンドゥンを助けに来てくれたことに感動。羽生くんは本当に愛らしい」「マスコットにも優しいユヅ。さすがは長年プーさんを愛しているだけあるね」といった声が上がった。

ほかにも、「ユヅは天使みたいだ」「ドゥンドゥン、あなた本当に幸せ者ね」「2人ともかわいい」「これが北京五輪で一番印象深い一幕。羽生結弦とビンドゥンドゥンのからみ」「羽生くんとドゥンドゥンに出会わせてくれた北京五輪に感謝」「今年一番幸せだったのは、北京五輪で羽生結弦を知れたこと」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)