中国のスポーツメディアの直播吧は26日、ドイツの移籍情報サイト「トランスファーマルクト」がまとめたアジア人サッカー選手の市場価値ランキングについて報じた。

それによると、韓国代表FWソン・フンミン(トッテナム、29)の市場価値は7500万ユーロ(約107億円)で、2位の日本代表DF冨安健洋(アーセナル、23)の2500万ユーロ(約35億6700万円)を5000万ユーロ上回り断トツ1位だ。

3〜10位は以下の通り。

3位 日本代表MF鎌田大地(フランクフルト、25) 2200万ユーロ

4位 イラン代表FWサルダル・アズムン(レバークーゼン、27) 2200万ユーロ

5位 イラン代表FWメフディ・タレミ(ポルト、29) 2000万ユーロ

6位 韓国代表FWファン・ヒチャン(ウルバーハンプトン、26) 1600万ユーロ

7位 韓国代表DFキム・ミンジェ(フェネルバフチェ、25) 1400万ユーロ

8位 日本代表MF南野拓実(リバプール→モナコ、27) 1200万ユーロ

9位 日本代表MF堂安律(PSV、24) 800万ユーロ

10位 ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(ローマ、26) 800万ユーロ

このランキングについて、中国のネットユーザーからは「俺たちの武球王(エスパニョール所属の中国代表FW武磊)はランク外か?」「イングランドプレミアリーグ得点王(ソン・フンミン)が7500万ユーロとは過小評価されていないか?」「冨安も過小評価されていると思う。アーセナルでのパフォーマンスを見れば4000万ユーロあってもいい」「冨安まだ23歳ってマジ?」「遠藤航の名前がないのが意外」「伊東純也の市場価値も結構いい額ではないのか?」「久保建英は?」「日本、韓国、イランがW杯に出場するのは当然だな」などの声が上がった。(翻訳・編集/柳川)