2022年7月24日、台湾TVBSは、卓球元日本代表の福原愛さんがこのほど台湾に赴き、離婚した元夫と一緒に生活している子どもを連れたまま連絡が取れなくなったと報じた。

記事によると、離婚後に子どもを台湾に残し、日本で生活している福原さんが先日台湾を訪れ「家族を連れ出したまま1日行方不明になった」との情報が流れた。この件について、元夫である卓球選手の江宏傑(ジアン・ホンジエ)は24日にSNS上で「昨日の夜引き渡してから現在に至るまで、電話にも出ないしメッセージの返信もない。これで家族に優しいと言えるのか」と発信した。

記事は「江は温厚であり、これまで福原さんのスキャンダルや離婚について暴言を吐いてこなかった。そのため、今回の発言からは彼がどれほど怒っているかがうかがえる」と評した。また、離婚した2人の関係はなおも凍りついた状態であり、間に人を挟んでの意思疎通しかできない状態だというメディアの情報について、江の所属事務所である華研国際音楽が「2人は直接連絡を取り合っている」と否定したことを併せて紹介している。

一方で、中国のエンタメメディア・新浪娯楽は24日夜、福原さんの専属コーチを務め、親交のある張莉梓(ちゃん・りさ)さんが同日SNS上に「1年半も子どもたちに会えなかった母親の気持ちを誰が分かるというのか。どれだけ苦しみ、涙を飲んだことか。私はそれを見続けて、心が痛んだ。江さんはあれやこれやと話題をつくって良い父親のイメージをつくり上げているが、実のところは母親(福原さん)に子どもを連れて里帰りさせることを拒み続けてきた。彼は子どもが安全な状態で母親と一緒にいることをちゃんと知っているのに、行方不明になったなどとうそをついている」と書き込んだことを伝えている。(翻訳・編集/川尻)