プロフィギュアスケーターの羽生結弦さん(27)のワンマンアイスショーに国際オリンピック委員会(IOC)も関心を示している。

羽生さんは今月4日に横浜で初のワンマンショー「プロローグ」を開催。「SEIMEI」や「春よ、来い」のほか、新たに制作した「いつか終わる夢」など計8プログラムを演じた。

IOCの中国版ツイッター・微博(ウェイボー)公式アカウントはこのほど「『プロローグ』開幕。羽生結弦のワンマンショーの現場に足を踏み入れる」とつづり、アイスショーの様子を撮影した18枚の写真を投稿した。

中国のファンからは「天使が舞い降りた」「神降臨」「ついにユヅのプロとしてのプロローグが始まった」「IOCも祝福した!」「美しすぎる」「彼、うれしそうに滑ってるね」「私たちの宝」「羽生選手、頑張ってくれてありがとう」「現場には行けないけど、心ではずっと思っています」「画面を通じてだけど、私たちはこの歴史的で偉大な瞬間の目撃者になったんだ」「彼がもし無人島でアイスショーを開催したとしても、きっと満席になるね」といったコメントが寄せられている。

羽生さんのアイスショー「プロローグ」は11月4日(金)、5日(土)の横浜(ぴあアリーナMM)に続き、12月2日(金)、3日(土)、5日(月)に八戸(フラット八戸)で開催される。(翻訳・編集/北田)