北京青年網は30日、「日本人は食物連鎖の頂点に立つ民族」と題した記事を掲載し、外国人が食べるのをためらう日本の珍味の数々を紹介した。

記事ではタンパク質など栄養が豊富な昆虫のつくだ煮を例に挙げ、見た目で多くの外国人が逃げ出すと紹介。さらに、納豆やイカの塩辛など、においが強烈な食べ物も外国人が敬遠する食べ物とし、馬刺しやシロウオの踊り食いといった生のまま食べるものに抵抗を感じる人が少なくないとした。

また、イルカといった、海外で食べる国が少ないものまで食べることを指摘し、「日本料理は見た目にもこだわっており、多くの人の心を奪っている。ただ、すべてが受け入れられているわけではないのも事実。日本人は食物連鎖の頂上に立つ民族と言える。なぜなら、何でも食べるからだ」と伝えた。(翻訳・編集/内山)