2017年7月19日、サッカー・U−23アジアカップ予選の第1節がカンボジアで行われ、日本と韓国が格下に圧勝する一方、中国はカンボジアと0−0で引き分けた。

中国メディア・新浪体育は「試合前、中国スーパーリーグの選手を中心としたU−23中国代表に大きな自信を持っていた人は多いかもしれない。以前のU−23アジアカップ予選ではいずれも大勝しており、しかも今回の相手は実力の劣るカンボジア代表だからだ。しかし、ピッチ上での彼らのパフォーマンスには大いにがっかりさせられた」とした。

中国代表がカンボジア戦に勝利できなかったのは、すべての年代の対戦を通じて初めてだという。一方、同じ東アジアの日本はフィリピンに8−0、韓国はマカオに10−0とそれぞれ圧勝した。記事は「両チームの大勝が中国代表の気まずさを際立たせるとともに、中国とライバルとの差が大きいことも示した」と伝えている。

「日本や韓国との差は一体どれほどなのか」という記事の疑問に対し、中国ネットユーザーは「そもそも比べるに値しない」「サッカー協会(※かねてより汚職が指摘されている)に聞いてくれ」など、厳しい声を寄せている。(翻訳・編集/川尻)