2017年7月20日、中国で選手数人が食中毒になったと報じられた英アーセナルだが、同クラブは報道を否定するコメントを出した。環球網が伝えた。

アーセナルは19日、上海でバイエルン・ミュンヘンと対戦した。この際、ペア・メルテザッカー、オリビエ・ジルーが欠場し、他の選手も嘔吐(おうと)で途中交代するなどの事態が発生。アーセン・ベンゲル監督は「医師は食中毒と考えている」とコメントしていたが、クラブ関係者は20日に「上海の気温の高さと激しいトレーニングが体調不良を引き起こした」と説明、食中毒ではなかったことを明らかにした。(翻訳・編集/野谷)