2017年7月23日、バスケットボールの女子アジア・カップはインドのバンガロールで開幕した。A組の中国は1次リーグの初戦でニュージーランドに77−48で大勝し、白星スタートを切った。だが中国メディアの新浪体育は、インドの主催者側が「重大なミスを犯した」と伝えている。

記事によると、主催者側から提供された試合の生中継映像のスコアボードで、本来であれば中国国旗が表示されるべき所に北朝鮮国旗が使用されていたという。

中国とインドの国境地帯をめぐる対立が1カ月以上続いていることもあり、記事のコメント欄には「中国側に越境したインド軍は頑として撤収せず、また新たに中国を侮辱する暴挙に出た」「故意以外の何物でもない」「次に中国で試合する際は、彼らにパキスタン国旗を使用してやれ」「インド製品ボイコットだ。まずはヨガから始めよう」などの声が多数書き込まれている。(翻訳・編集/柳川)