2017年7月24日、中国国防部の呉謙(ウー・チエン)報道官は記者会見で、「朝鮮半島で軍事衝突さらには戦争が起きた場合、中国軍にはどのような対処プランがあるか」との質問に対し、「仮定の話にはコメントできない」と述べた。環球網が伝えた。

呉報道官は、米メディアの記者から「北朝鮮が進める核兵器開発により朝鮮半島情勢が緊迫化する中、朝鮮半島で仮に軍事衝突さらには戦争が起きた場合、中国軍にはどのような対処プランがあるか」と聞かれ、「仮定の話にはコメントできない」と断った上で、「私が言えることは、中国は朝鮮半島の非核化の実現を堅持し、対話と協議を通じた平和的な方式による朝鮮半島核問題の適切な解決を堅持するということだ」と答えた。(翻訳・編集/柳川)