2017年7月25日、澎湃新聞は「中国海警が領海を常態化巡航」と題し、中国海警局の船舶が尖閣諸島の沖合を航行したことを伝えた。

同日午前に同海域を航行したのは海警2306、2308、2106、2116の4隻で、海外網は「中国の釣魚島(日本名:尖閣諸島)領海内を巡航した。日本の海上保安本部による道理のない警告と監視を受けた」と報道。さらに、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官が過去に「釣魚島とこれに付属する島しょは古くから中国の領土。中国公船の関連海域の巡航は正当、合法だ。中国の領土主権と海洋権益を守る決意が揺るぐことはなく、中国は引き続き巡航活動を展開する」と述べたことも伝えた。(翻訳・編集/野谷)