駐日中国大使館は25日夜、大使館で中国人民解放軍建軍90周年記念行事を開催し、日本の防衛省、警視庁などの関係者、国会議員、日本駐在使節、駐在武官、華人華僑の代表ら約200人が出席した。中国新聞網が伝えた。

中国大使館の程永華大使は、「日本は中国にとって重要な隣国で、防衛業務交流は両国関係において重要な部分。両国の防衛当局が対話、連携を強化し、隔たりをうまく解決し、セキュリティの分野における互いの信頼を強化し、日中関係の改善、発展のために積極的に貢献することを願っている」と語った。

徐新華武官は、「中国は平和、発展、協力、ウィンウィンを前提に、各国との友好的な連携を全面的に発展させることを願っている。中国の軍隊は、一層オープンな姿勢で、世界各国の軍隊と友好的な往来を強化し、交流、連携を深化させ、セキュリティの分野における互いの信頼を強化し、素晴らしい未来を共に切り拓くことを願っている」と語った。(提供/人民網日本語版・編集KN)