2017年7月26日、仏RFIによると、ドイツの名門サッカークラブ、バイエルン・ミュンヘンは、中国のパートナーと共同で、南部の大都市の深セン市にサッカースクールを開設し、サッカー強国を目指す「中国の夢」実現を支援する。

サッカーピッチ16面のほか、寄宿舎なども備え、2019年までに生徒数を1000人規模にする計画だ。中国の監督や選手たちへのトレーニングや指導もミュンヘンで定期的に行われる。

バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは記者会見で「ここで見たことは、中国のサッカー、特に深センのサッカーが正しい道のりを歩んでいることを証明している」と話した。

ウリ・ヘーネス会長も「印象的なのは、中国のパートナーの協力と友好だ。それは、時には金銭よりも重要だ」と語った。(翻訳・編集/柳川)