陝西省西安市では高温の天気が連日続いており、大車家巷や湘子廟街などの飲食店が集まるエリアで、多くの食堂が臨時休業となり、店先には注意書きが貼られていた。華商網が伝えた。

ある食堂の店主は、「高温の天気の日に、コンロを使って調理をする料理人はかなり大変。それに加えて、このごろ客足も目に見えて減っていて、売り上げもそれほど良くないので、店員に有給休暇を与え、高温の天気が収まってから営業を再開する」と話した。(提供/人民網日本語版・編集YK)