陝西省楡林市は、25日より豪雨に見舞われ、一部地域では、深刻な洪水被害が生じ、現在までに死者6人、被災者約5.8万人の被害となっており、約7.13万人が避難している。新華社が伝えた。

現在被害が最も深刻なのが、子洲県と■徳県(■は、糸へんに妥)で、広い範囲にわたり浸水がみられるほか、一部の橋や道路が中断しているほか、電力や水の供給も一部で断絶している。現地の地方政府や企業や事業単位の責任者、武装警察官たちは、被災地で協力し洪水救援活動にあたり、全力で住民の生活を守っている。同省の水害・干ばつ対策総指揮部と、子洲県洪水対策救急指揮部からの情報によると、27日13時時点で楡林市「7・26」豪雨洪水被害における死者は6人となっており、そのうち4人が■徳県、2人が子洲県となっている。(提供/人民網日本語版・編集TK)