2017年7月28日、星城古龍は記事「五輪希望隊、0対6で日本に敗戦=サッカー協会は“大きな差がある”と完敗認める」を掲載した。

28日、2017中国上海金山華信カップ国際青少年サッカー招待試合U−16のグループリーグ最終戦が行われた。中国2024五輪希望隊Aチームは日本の横浜F・マリノスU−16を迎え撃ったが、0対6との大敗を喫した。試合開始直後は中国五輪希望隊が押し気味だったが、横浜F・マリノスU−16は次第に実力を発揮。次々とゴールを奪った。

中国五輪希望隊Aチームは3戦して0勝2敗1分。8ゴールを失うなか、1ゴールも奪えないという苦い結果に終わった。チーム名とは裏腹に希望のかけらも見えない結果に終わってしまった。中国サッカー協会青少年部の唐峰(タン・フォン)主任は横浜F・マリノスU−16の実力を認め、実力に大きな差があると認めた。重要なのは試合経験を積んで若者を成長させることだとコメント。さもなくば今回のような招待マッチではなく、正規の国際試合で0対6の大敗を見ることになりかねないと警鐘を鳴らしている。(翻訳・編集/増田聡太郎)