江西省南昌市は中国人民解放軍が誕生した地。ここには「英雄の街」と呼ばれる街があり、90年前の8月1日、この地で起きた武装蜂起は人々の記憶に今も深く残っている。新華網が伝えた。

そのできごとがきっかけとなり、この日は中国人民解放軍の建軍節(中国人民解放軍建軍記念日)と定められた。

写真1:武装蜂起「南昌起義」について描かれた油絵(資料写真)。

写真2:井岡山会師記念牌(資料写真)。

写真3:修繕後の「古田会議」の開催地(資料写真)。

写真4:写真は、百団大戦中に敵陣のトーチカを攻撃する中国軍(資料写真)。

写真5:1949年4月21日、約1万艘の船で長江を渡る中国軍。約100万人の兵士たちは即座に国民党軍の江防艦隊を突破した(資料写真)。

写真6:1949年1月31日、北平和平解放。北平城へ足を踏み入れた際に、北平の人々の歓迎を受けた人民解放軍(資料写真)。

写真7:写真は、1949年10月1日、開国大典の軍事パレードに参加する人民解放軍(資料写真)。

(提供/人民網日本語版・編集TK)