2017年8月1日、海外網によると、中国広東省深セン市の女子大生が、旅行先の香港で3日間にわたって行方が分からなくなっていた問題で、女子大生は香港に到着した7月29日午後、化粧品などを盗もうとしたとして、窃盗の疑いで警察に逮捕されていたことが分かった。

香港東網によると、行方が分からなくなっていたのは、深セン大学に通う女性。7月29日午後、深センから香港へ入ったことが入境記録で確認された後、30日に夜になっても携帯電話をつないだ形跡がなく、ネットのチャットアプリにも返信がなかったため、家族が警察に届け出た。

警察の調べによると、女性は到着直後の29日午後、香港内の商店3カ所で約2400香港ドル(約3万4000円)相当の化粧品や薬を盗もうとした疑いで逮捕された。店内で化粧品や菓子、店の写真などを撮って友人にネット経由で送り「必要なものはないか」と質問。その後、商品を盗もうとしたところを店員が気付き、警察に通報したという。(翻訳・編集/大宮)