7月29日午後3時頃、北京行きのG489号高速鉄道の中で乗客が突然発病した。江西省新余学院リハビリテーション学教育研究室主任の李■さん(■は、王へんに其)は、車内の放送を聞き、その乗客のいる車両へすぐに駆けつけた。患者は廊下に寝そべった状態で、顔色は悪く、ずっと汗を流していた。中国新聞網が伝えた。

病人は激しい腹痛を訴えており、すでに嘔吐や下痢の症状が見られた。李さんは患者に針治療を施し、経過を見守った。その後しばらくして、針治療の効果により患者の症状は和らいだという。(提供/人民網日本語版・編集TK)