2017年8月2日、澎湃新聞によると、国際マインドスポーツ協会(IMSA)の認定種目となった中国発祥のマージャンが2022年の北京冬季五輪に狙いを定めている。

IMSAは今年4月、マージャンをブリッジやチェス、囲碁などに続く6番目の認定種目とすることを宣言した。IMSA主席を務める中国の陳沢蘭(チェン・ザーラン)氏は最近受けた取材の中で「マージャンをはじめとするマインドスポーツをもっと高いステージに押し上げたい」との考えを表明、冬季五輪の室内競技認定を目指して国際オリンピック委員会(IOC)に申請を出したことや、北京の関係機関と話し合いを進めていることを明らかにした。

陳氏はまた、「冬季五輪は競技の特性から熱帯にある国々が参加できない状況。IOCはかねてより冬季五輪の網羅性を考えてきた」とも語っている。(翻訳・編集/野谷)