2017年8月6日、中国西部航空6243便が、離陸後に機械の故障のため重慶江北国際空港へ目的地外着陸したことに腹を立てた乗客が、シャトルバスの窓ガラスを破壊したとする情報が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿された。法制晩報が伝えた。

投稿された写真には、シャトルバスの窓ガラスが大破し、車内にガラス片が散乱している様子が写っている。

同便は午後2時に鄭州を出発し同4時に珠海に到着する予定だった。だが2時間遅れて離陸し、同7時44分に重慶へ目的地外着陸したという。西部航空はこれまでのところ、事件についてコメントを出していない。(翻訳・編集/柳川)