2017年8月7日、日本の103歳の女性スイマーについて紹介する記事を新浪網が掲載した。

記事が紹介したのは、103歳の長岡三重子さんだ。今から2年前、101歳の時に1500メートルを自由形で完泳して100歳以上による1500メートル世界記録を樹立した長岡さんは、82歳で水泳を始め、105歳まで泳ぎ続けたいと語っているという。

長岡さんは、「しっかり食べることとしっかり動くこと」が日課になっているといい、現在も次のレースに向けて訓練を続けているという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これはすごい。このおばあちゃんは沈まなさそうな感じだ」、「この人こそ人生の勝利者」、「これはサムズアップせざるを得ない!敬服するよ」など、称賛するコメントが多く寄せられた。

また、「100歳以上の部って、いったい何人いるんだよ」、「泳げるかどうかという前に、100歳まで生きられるかどうかを考えないと」というユーザーもいて、103歳という長寿というだけで驚きのようである。

他には「まさに亀仙人だ」、「泳ぐというより浮いている感じがするのだが」、「長生きすればなにがしらの世界記録が取れそうな気がする」、「老人に関する記録なら日本は容易に記録を打破できると思う」などの意見があり、いずれにしても多くの中国ネットユーザーがこのスーパーおばあちゃんに驚いたようである。(翻訳・編集/山中)