厳しい暑さが続く夏、陝西省西安曲江海洋極地公園のイルカパフォーマンス館には、毎日イルカたちと一緒にプールに浸かって仕事をするイルカ調教師たちがいる。

彼らは、イルカの餌やりから飼育、トレーニング、パフォーマンスなどの日常業務をこなすため、イルカに付きっきりとなる。来園者がピークに達する夏休み期間中、イルカ調教師は毎日少なくとも20回以上、プールに入らなくてはならない。最高のパフォーマンスを観客の前で演じる背後には、こうした大変な裏方の努力が隠されている。新華社が伝えた。(提供/人民網日本語版・編集TK)