2017年8月8日、韓国news1通信社によると、韓国ソウル市麻浦区の朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領記念図書館で、敷地内に設置された石碑がペンキで落書きされていたことが分かった。環球時報(電子版)が伝えた。

麻浦警察によると、8日午前6時ごろ、同図書館の入り口に近い場所に設置された石碑の表面に、赤いペンキで落書きされているのが見つかった。警察では私的財産を破壊した疑いで調べている。

同図書館では12年10月、同じ石碑の上に赤いペンキで「憲法破壊罪」となぐり書きされているのが見つかっている。(翻訳・編集/大宮)