韓国のインターネット掲示板にこのほど「2020年の国別人気テイクアウト」と題したスレッドが立ち、話題になっている。

スレッド主は英保険会社Money Beachがグーグルを基に世界のテイクアウトの検索件数を分析した調査結果を紹介している。それによると、世界で最も人気のあるテイクアウトメニューはピザ(44カ国)。2位以下には中華料理(29カ国)、すし(10カ国)、フィッシュアンドチップス(6カ国)、フライドチキン(5カ国)、インド料理(4カ国)、韓国料理(3カ国)、タイ料理(2カ国)、タパス(1カ国)、タコス(1カ国)が続いた。

国別の1位を見ると、欧州の大半はピザ。日本やスウェーデン、ウクライナ、ルーマニア、ポルトガル、アゼルバイジャン、ベトナムはすし、カナダはフィッシュアンドチップス、米国は中華料理、インドはピザ、タイはブリトー、そして韓国はピザだった。韓国料理が1位は中東のオマーン、レバノン、ヨルダンの3カ国。

これを見た韓国のネットユーザーからは「7位が韓国料理ってことにびっくり」「中東の3国で韓国料理が人気って本当なの?」「米国でピザやハンバーガーより中華料理が人気なのは意外だ」「韓国はチキンじゃないの?」「韓国はテイクアウト割引があるからピザが人気なのか?デリバリーならチキンだと思う」「韓国はチキンか中華では?」「中東で韓国料理ってところが信頼度に欠ける」など驚く声が多数上がっている。

その他「寿司はどの国でも人気だけど、ほとんどがロール寿司」「日本料理には寿司しかないのか(笑)」「中東には韓国の駐在員が多くて、その人たちが頼んでいるのだろう」などの声も見られた。(翻訳・編集/松村)