2019年8月16日、新浪財経は、ショッピングセンターのキャンプ用品売り場に布団を持参してテントで昼寝する中年女性がいると伝えた。

記事によると、湖北省武漢市内のショッピングセンターで15日、4人の中年女性が商品のテントや折り畳み椅子などを占拠し、布団を持ち込んでテント内で昼寝するなどしていたという。店内はエアコンで非常に涼しいためと思われる。

商品展示スペースには、「展示品内で寝ないでください」との注意書きがはっきりと書かれているが、4人の女性は完全に無視してテント内で寝ていた。記事ではその様子を撮影した動画も紹介。警備員にこの件について指摘すると、「それはダメだ。座るのはいいが寝るのはダメだ」と述べている。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国のおばちゃんは中国人のメンツを完全に潰している」「この種の行為に対しては軽蔑しかない」「これは恥ずかしすぎる」など、非難するコメントが多く寄せられた。

また、「また中国のおばちゃんか!この世代の人は恥というものを知らず、他人を顧みず自分中心の価値観だからだ」「こういう行為をこの女性の子どもたちは知っているのだろうか」などの意見もあった。

ほかには、「まるで自分の家のようだな」「イケアだったら布団もそろっているのにね」「これで寒すぎて風邪をひいたらショッピングセンターを訴えるのだろう」などのコメントもあり、この女性たちの行為をとがめるコメントが大半を占めた。(翻訳・編集/山中)