日本製品不買運動が続いている韓国だが、旧正月(今年は1月25日)連休の旅行先として日本が人気という調査結果が出た。20日付で韓国・ニュース1が伝えた。

旅行予約サイト「agoda」によると、旧正月連休中の宿泊予約データを分析した結果、韓国人に最も人気のある海外旅行先は日本で、2位がベトナム、3位がタイだった。18年、19年もベスト3は同じだったという。

都市別では1位がバンコク、2位が福岡、3位がニャチャン、4位がダナン、5位が台北。6位以下はセブ、東京、グアム、大阪、バリとなった。

また、アジア地域の旅行者に最も人気の旅行先は東京で、2位がバンコク、3位が台北。韓国からは7位にソウルがランクインしたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは日本旅行へ批判的な声が上がる一方、「行くのは個人の自由だ」「寒い冬には、暖かくて大気汚染もない、清潔な日本に行くのが正解だ」「カネがなくて海外など行けない人が書き込みをしている間に、楽しく遊んできます」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/麻江)