オランダでの強化試合に臨むサッカー日本代表のメンバー25人が1日、発表された。

日本メディアによると、新型コロナウイルス感染予防のため、帰国後に2週間の隔離が必要になるJリーグ勢の招集は見送られ、史上初めて欧州でプレーする選手のみで編成された。

中国のスポーツメディアの網易体育は、「日本は特別な事情により、初めて25人全員海外組となった。だがこれでも最強のメンバー構成ではない」とし、ロシアでゴール量産中の橋本拳人はオランダへの入国が制限されているため除外されたことを伝えた。

サッカー関連のセルフメディアの代古龍は、日本代表メンバー25人中12人が欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア)でプレーしているとし、「これほどまでの人材基盤は、うらやましく妬ましい」と伝えている。

日本代表は9日にカメルーン、13日にコートジボワールと対戦する。(翻訳・編集/柳川)