2020年11月9日、韓国・ニューシスによると、全羅南道霊光郡が「日帝軍国主義を象徴する旭日旗に似ている」として物議を醸していたシンボルマークを変更する方針を明らかにした。

郡は現在のシンボルマークを2002年に定め、19年間にわたり使用してきた。しかし、「否定的なイメージ」を刷新するため、昨年10月に新マーク開発計画を策定し、今年6月から現在まで作業を進めてきた。新マークの最終候補は4点で、現在、郡民を対象に選好度調査を行っているという。

韓国のネットユーザーからは「親日の根はこんな地方にまで広がっているのか」「似ているどころか、戦犯旗そのものだ。こんなのを今まで使っていたのか?」「旭日旗と日章旗の間に青い朝鮮半島が押さえつけられている」「19年前だって批判が出ただろうに。一体誰がこんなものを考えたのか」など、批判の声が殺到している。

また、ニューシスの記事内での表現について、「記者は『旭日旗』じゃなくて『戦犯旗』と書くべきだ」と指摘する声も上がった。

一方で、「太陽の光の模様を見ると発作を起こす反日病」と否定的な見方もあった。(翻訳・編集/麻江)