2020年11月29日、日本の上空に火球が現れたことが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介され、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

新浪新聞の微博アカウント・微天下は、三重県四日市市や山口県岩国市、静岡市などの上空を明るく照らす火球を捉えた日本メディアの映像を紹介。また、日本メディアの報道を引用する形で「29日未明、日本の西部に突如、巨大な流星(火球)が現れた。火球は勢いよく下に向かって流れ、数秒後に空を照らしてあっという間に視界から消えた」と説明した。

これに対し、中国のネットユーザーは「『君の名は。』シリーズ」「県が消滅した?」「日本の漫画やアニメのシーンの多くは現実のシーンが元になっているみたい。『君の名は。』にそっくりだ」などと反応。この他、「ゴジラ」「ウルトラマンが来た」「ティガだ」「誰が地球を守っているんだろう。本当に不思議な光景だ」という声や「遠くから来た強烈な小宇宙を感じた」などの声も寄せられている。(翻訳・編集/野谷)