これまでとは違う新年が近付く中、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でこのほど、「日本航空(JAL)のスタッフが巫女(みこ)になる」とのニュースが紹介された。これに中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。

中国メディアの観察者網などが伝えたのは、福岡空港勤務のグランドスタッフ31人が福岡県宗像市の宗像大社で巫女を務めるというニュース。期間は元日から11日までで、中国メディアは「年初の参拝ピーク時期の人手不足を解決する」と紹介。また、「新型コロナの影響でフライトの数は大幅に減っている」と述べ、JAL側に人的余裕が生じていることを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーは「巫女さんの装束、好きなんだよね」「薄くて寒そう」「今年は観光業が振るわないのに。巫女さんが不足するってことがあるの」などと反応。この他、「桔梗を思い出した」「桔梗の装束だ」「美少女戦士の火野レイだね」と人気漫画・アニメの「犬夜叉」や「美少女戦士セーラームーン」の登場人物の名を口にする人も見られた。(翻訳・編集/野谷)