23日から続いている2020広州国際ショッピングフェスティバル・正佳中日文化芸術祭は多くの市民で賑わっています。芸術祭は広州天河路商圏にある広さ1300平方メートルの正佳広場で行われ、平城京や唐招提寺、鳥居をはじめとする日本式建築要素が取り入れられています。唐の最盛時代の文化が日本に伝わる歴史を遡ると同時に、古代の奈良や京都の盛況ぶりも再現されています。中日友好の意義が込められている日本の雰囲気を肌で感じる体験型旅行は、新年を祝う多くの市民の関心を引き付けています。

文化・ビジネス・旅行を融合した国際的なショッピングイベントである広州国際ショッピングフェスティバルは、今年で8年目を迎え、シンガポール、フランス、イギリス、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド、カナダ、ドイツなどの国と協力開催してきました。今年は日本の商業文明、社会文化、自然景観、風土、人情などが盛り込まれ、日本の特色ある商品の展示と販売のほか、書道、華道、茶道、グルメ、建築、生活美学など、日本風情に満ちた一連のテーマイベントが行われています。1日あたりの来客数は15万人を超えています。(提供/CRI)