「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」で共演した女優ウー・ジンイエン(呉謹言)、チン・ラン(秦嵐)、タン・チュオ(譚卓)のスリーショット写真がネット上で注目を浴びた。
写真は10日夜、上海市で行われたイベントで顔を合せた3人の姿を収めたもの。2018年に社会現象化するヒット作となった「瓔珞」では、ウー・ジンイエンが主人公の魏瓔珞を演じ、瓔珞が主人として使える心優しき富察皇后をチン・ランが、皇后と対立する高貴妃をタン・チュオが演じている。
ウー・ジンイエンは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に3人の写真を投稿し、「皇宮の外で集まるのはなかなか難しい」とコメントを添えている。チン・ランもウェイボーやインスタグラムで、「後宮がお休みなので、外に出てパーティー」と記し、タン・チュオは「この3人を見て一番喜ぶのはニエ・ユエン(聶遠)」と、「瓔珞」で3人の夫となる乾隆帝を演じた俳優ニエ・ユエンの名を挙げている。
ドラマの中では嫉妬と憎悪が渦巻く後宮で対立する間柄だが、このスリーショットにネットユーザーから、「3人の美しき皇妃」「今世ではどうか仲良く」「久しぶりに3人がそろうのを見てうれしい」と多くのコメントが集まっている。(Mathilda)