時代劇ドラマ「安楽伝」の撮影現場の写真がネットに流出していることについて、主演俳優のゴン・ジュン(龔俊)がインタビューの中で語っている。

「夢幻の桃花〜三生三世枕上書〜」などで知られる女優ディリラバ(迪麗熱巴)と共演の「安楽伝」は、主演カップルの顔面偏差値が高すぎると注目され、撮影中ながら早くも高い関心を集めている作品。7月末のクランクイン以降、盗撮を専門にした「代拍」と呼ばれる人々の行為と思われる撮影現場の写真がネットに流出し、今月2日には「安楽伝」の制作側が、盗撮や盗聴を発見した場合は法的責任を問う旨の声明文を発表していた。

しかし17日、主演2人が官服姿で何かの儀式をしているシーンや、手を取って歩く姿などを盗撮した写真がネットに流出。ネットユーザーからは、「制作陣の努力を踏みにじるな」「役者を尊重せよ」と不快感を示す声も上がっていた。

そんな中、ゴン・ジュンが「代拍」の驚くべき行為を語ったインタビュー動画が18日、ネット上で話題に。ゴン・ジュンによると「安楽伝」の撮影ではセットの小山の陰に「代拍」が隠れているといい、「僕らより先に撮影現場に来て、山陰に隠れたり、穴を掘って隠れたりしている。本当に危ないので絶対にやめてほしい」と語っている。

ネットユーザーの間からは、「代拍」たちのすさまじい行動力に驚きの声が上がったほか、この一件を表情豊かに話すゴン・ジュンの様子がキュートだとの声も多く、「代拍よりゴン・ジュンのかわいさが危険」「彼がかわいらしくしゃべる姿に癒やされる」といったコメントも多く集まっている。(Mathilda)