2021年は「山河令」や「長歌行」といった時代劇のヒット作が生まれたが、22年にヒットが期待される最新作の時代劇ドラマと、それぞれに出演する“古装男神”たち10人の顔ぶれを、ニュースサイトの新浪(SINA)が伝えている。

最も期待値の高い作品として、筆頭に名前が挙がったのはアレン・レン(任嘉倫)主演のファンタジー時代劇「馭鮫記」。「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」で時代劇美男の強い印象を残したアレン・レンが、人気女優のディリラバ(迪麗熱巴)と共演することも注目度を高めている。

今年、「山河令」でブレークした俳優ゴン・ジュン(龔俊)が主演の「安楽伝」は、このほどクランクアップしたばかり作品。相手役の女優は同じくディリラバで、公開されているドラマのイメージビジュアルも“高顔面偏差値カップル”と話題に。皇太子を演じるゴン・ジュンの貴公子スタイルも人気を集めている。また、「安楽伝」からは今年、「長歌行」で人気急上昇した歌手で俳優リウ・ユーニン(劉宇寧)も選ばれている。

ヤン・ヤン(楊洋)主演の「且試天下」は今年6月にクランクアップし、22年の配信が待たれる作品。昨年、「花の都に虎われて」で人気となったチャオ・ルースー(趙露思)と主演している。

「陳情令」でブレークしたシャオ・ジャン(肖戦)の最新作「玉骨遥」は、今年8月にクランクアップしたファンタジー時代劇。注目の若手女優レン・ミン(任敏)との共演も話題になっている。

さらに、時代劇作品で人気の高いチェン・シャオ(陳暁)が主演の「雲襄傳」、ホウ・ミンハオ(侯明昊)が「山河令」でブレークしたジョウ・イエ(周也)と共演する「護心」、リウ・シュエイー(劉学義)が主演し、「桃花」シリーズに続くロマンチックな神仙ストーリーと言われる「落花時節又逢君」、マー・ティエンユー(馬天宇)とアンジェラベイビー(楊穎)の豪華共演が話題の「塵縁」、リー・イーフォン(李易峰)が3役を演じる「鏡・双城」が紹介されている。(Mathilda)