国家統計局は16日、5月の中国主要70都市の住宅平均販売価格を発表しました。

主要70都市における分譲住宅の販売価格は、前年同期比で上昇幅が縮小し、あるいは下落幅が拡大しています。新築の分譲住宅と既存の住宅の販売価格が前年同期比で下落した都市は、それぞれ46都市と57都市で、前の月よりそれぞれ7都市と1都市増えました。

都市レベルのランク別で見ますと、新築の分譲住宅の販売価格は一線都市では前年同期比3.5%上昇し、上昇幅は前月より0.4ポイント低下。二線都市では0.3%上昇し、上昇幅は前月を0.7ポイント下回りました。また、三線都市では2.2%下落し、下落幅は前月より0.7ポイント拡大しました。(提供/CRI)