中国国営中央テレビ(CCTV)はこのほど、韓国について、ウォン安が急速に進み、輸入品の価格が上がっているため、免税店の商品価格がデパートよりも高くなるという現象が生じていると報じた。

記事によると、今年に入ってから、経営環境の変化に敏感な世界的ブランドの多くが韓国の免税店から撤退する動きを加速させている。韓国の免税店企業は売り上げが伸び悩む市中免税店の閉店を進めており、今月も業界最大手がソウル市江南区三成洞で12年以上運営してきた市中免税店を閉店することを発表した。(翻訳・編集/柳川)