ロシアとウクライナが穀物輸出協定に近く調印することについて、外交部の汪文斌報道官は22日の定例記者会見で、中国はこれを歓迎すると表明しました。

汪報道官は、「関係各方面が対話交渉の勢いを保ち、衝突を早期に終結させ、平和の早期実現に向けた条件を整えることを期待する。これは地域国家と国際社会の共通の利益に合致するものだ。国際社会は、ロシア・ウクライナの対話交渉プロセスを引き続き支持し、より前向きな結果を得るために努力すべきだ」と強調しました。

トルコ大統領報道官はこのほど、トルコのエルドアン大統領、グテーレス国連事務総長、ロシアとウクライナの代表が22日にイスタンブールで、ウクライナの穀物輸出協定に関する合意文書に共同で署名すると明らかにしました。(提供/CRI)