台湾海峡初の大型巡航救助船「海巡06」号は2日、他の巡視船と編隊を組織して福建省南部の海域に入り、台湾の浅瀬、大型船舶の入出港航路、船舶の通航密集区などの海域をパトロールしました。福建省と広東省の境海域で帰還し、約100海里を巡航しました。

編隊は漳州市古雷鎮の30万トン級航路の通航状況を検査する際には、新型コロナウイルスの予防に力を入れ、重点エネルギー物資の輸送の円滑化を確保しました。また、福建省と広東省の境界水域における商船と漁船の密集区を巡察する際には、控える漁解禁シーズンのための良好な通航環境づくりに向けて、船舶の水上交通無線の秩序を検査し、商業と漁業における共同管理の特別検査を展開しました。(提供/CRI)