米国地質調査所(USGS)によると、日本時間7月18日08:34頃、アリューシャン列島ロシアコマンドル諸島を震源とするM7.7の地震が発生しました。太平洋津波警報センター(PTWC)は、津波に関する情報を発表しましたが、津波による大きな被害のおそれはありません。気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はありません。【7月18日11:00現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:アリューシャン列島ロシアコマンドル諸島付近(北緯54.4度 東経168.8度)
近隣都市からの方角・距離:
・アメリカ アラスカ州アッツ島の西北西 337.5 km
・ロシア  カムッチャッカ地方クリュチの東南東 545.6 km
・ロシア  ペトロパブロフスク・カムチャツキーの東 688.6 km
・ロシア  カムッチャッカ地方エリゾヴォの東 701.3 km
・ロシア  カムッチャッカ地方ヴィリュチンスクの東 708.2 km

発生日時(日本時間):7月18日08:34頃
震源の深さ:11.7km
地震の規模:M 7.7
津波:太平洋津波警報センター(PTWC)は、津波に関する情報を発表したが、津波による大きな被害のおそれはない。気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はない。

【津波情報】(気象庁)
・若干の海面変動が予想される沿岸
 岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、伊豆諸島、小笠原諸島、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県
 予想時刻は、早い沿岸で18日11:00頃 これらの沿岸では今後半日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられる