警察庁によると、2017年8月1日現在の全国の交通事故死者は累計2004人(速報値)となり、前年同日比(2016年はうるう年のため1日多い)では122人減となっています。2000人突破は2016年より12日、15年より21日、14年より24日、それぞれ遅く、日付別の統計が残る1970年以降最も遅いペースとなっています。1日あたりでは9.41人、2.55時間に1人の割合となります。

■2017年交通事故死者数(8月1日現在:速報値)
      2017年 16年比  15年比  14年比
・ 500人超 02/23  7日遅く  9日遅く 10日遅く
・1000人超 04/16  8日遅く 13日遅く 13日遅く
・1500人超 06/12  17日遅く 22日遅く 23日遅く
・2000人超 08/01  12日遅く 21日遅く 24日遅く

・1日あたり9.41人、2.55時間に1人の割合
 上半期(181日1675人:1日あたり 9.25人/2.59時間に1人)
 下半期( 32日 329人:1日あたり10.28人/2.33時間に1人)
・年間死者数:2016年3904人 15年4117人 14年4113人 13年4388人 12年4438人 11年4691人

【ワースト3】
<総数>
1位:106人:愛知県(+3)
2位: 98人:埼玉県(+7)
3位: 91人:東京都(+3)

<増減数>
1位:+9:兵庫県(88人)
2位:+8:山形県(21人)
3位:+7:埼玉県(98人)・神奈川県(76人)・京都府(38人)・鹿児島県(38人)

<増減率>
1位:山形県(61.5%)
2位:鳥取県(33.3%)
3位:大分県(25%)

<10万人比>
1位:愛媛県〈3.32人〉
2位:香川県〈3.07人〉
3位:福井県〈3.05人〉