[東京 26日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比142円94銭高の2万0098円14銭となり、反発して始まった。前日の米国株高やドル高・円安に振れた為替など、外部環境を好感した買いが先行し、2万0100円台を回復した。

前日に決算を発表した信越化学工業<4063.T>が上昇。電子部品・半導体などハイテク関連や自動車、メガバンクが堅調に推移している。半面、水産・農林や医薬品などディフェンシブ関連が値下がりしている。