[ロンドン 27日 ロイター] - 日米欧の中央銀行による量的緩和の縮小・解除により、国債の市場供給量は来年はプラスとなると見込まれている。

欧州中央銀行(ECB)による買い入れが小幅縮小した場合でも市場へのかなりの供給量となるとアナリストはみている。

ブラックロックの試算によると、量的緩和縮小となった場合の米国、日本、ユーロ圏国債の市場への供給量は2018年には4年ぶりにプラスになる見込み。