[ヴォルフスブルク(ドイツ) 27日 ロイター] - 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)<VOWG_p.DE>のマティアス・ミュラー最高経営責任者(CEO)は27日、主要都市におけるディーゼル禁止措置を回避する方策を政府当局者と話し合う場で、ディーゼル車400万台の修理を提案する考えを明らかにした。

ドイツの自動車メーカーはディーゼルエンジンの改良圧力を規制当局や政治家から受けている。

業界幹部と政権閣僚は8月2日にベルリンで会合を開き、ディーゼルによる汚染問題の解決方法を話し合う予定となっている。