[30日 ロイター] - 米投資情報週刊紙バロンズによると、米フェイスブック<FB.O>の株価は1年以内に16%上昇し、200ドルを付ける可能性がある。利益の伸びや動画広告事業の拡大が背景。

バロンズは、動画やインスタグラム、メッセンジャーのプラットホームを利用した、より魅力的な広告事業展開に向け、フェイスブックの支出は拡大すると指摘。

フェイスブックは売上高の伸び減速や反トラスト法(独占禁止法)を巡る懸念、厳しい競争にも直面する見込みだとした上で、同社の1株利益は今後5年間に倍以上に増加するとの見方を示した。

フェイスブック株の28日終値は172.45ドルで、年初来約50%高。