[ベルリン 1日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁が発表した7月の雇用統計によると、失業者数(季節調整後)は前月比9000人減の253万7000人となった。ロイター調査によるエコノミスト予想は5000人減だった。

失業率(季節調整後)は前月と変わらずの5.7%。東西ドイツ統一後の最低水準を維持、ロイター予想とも一致した。

連邦雇用庁のシェーレ長官は「雇用は堅調に増加しており、企業の新規雇用も高水準の増加が続いている」と述べた。

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